2010年08月07日

プロとして成果を上げる(1)

ものごとをなすべき者の仕事は、成果をあげることである。
ものごとをなすということは、成果をあげるということである。

どんな組織にいる人も、成果をあげることを期待される。

それにもかかわらず、ものごとをなすべき者のうち、大きな成果をあげている者は少ない。
知力は当然ある。
想像力もある。
知識もある。
しかし、知力や想像力や知識と、成果をあげることとの間には、ほとんど関係ない。

頭のよい人が、しばしば、あきれるほど成果をあげられない。
彼らは、知的な能力があればそのまま成果に結びつくわけではないことを知らない。
逆にあらゆる組織に、成果をあげる地道な人たちがいる。
しばしば創造性と混同される熱気と多忙の中で、ほかの者が駆け回っている間に、亀のように一歩一歩進み、先に目標に達する。

知力や想像力や知識は、あくまでも基礎的な資質である。
それらの資質を成果に結びつけるには、成果あげるための能力が必要である。知力や想像力や知識は、成果の限界を設定するだけである。






■ホーライのブログ集
http://knowledge-forest.seesaa.net/

■医薬品ができるまで
http://chiken-imod.seesaa.net/

■ホーライ製薬
http://horaiseiyaku.seesaa.net/

■ハードボイルド・ワンダーランド日記
http://hard-wonder.seesaa.ne

posted by ホーライ at 19:36| Comment(0) | いかに成果をあげるか | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。